2013年12月2日月曜日

18:59

・ 人をこころおだやかにする物を作る人がこころおだやかでなくてどうする

どこかで
自分が100%必要とされる自分にしかできない仕事はたいていは社会では必要とされない仕事、
 という言葉を見て本当にその通りだと思ったしだから僕は必ず特定の誰かがある時間にある場所にいないといけない、というようなことがとても苦手なのかもしれないと思った。
ノマドって実際すごく合理的な働き方だと思うし、彼らを批判する人たちはデスクワーカーが大半で
それは結局対立する立場の抗争にすぎなくて、これはとても重要なことなんだけど
対立する立場の抗争にはたいていどちらが絶対的に正しい、というものはなくて
どちらを推すというわけでもないけど単純な比較の為にためしに
デスクに座っている時間対収入とか休暇でマトリックス作ってみてほしい


・Catwalk
ニックは本当に気分が落ち込みやすい人だからレーベルからも勝手にしていいといわれているときいて本当に彼が好きな僕は間違っていないし本当に彼を応援したいとおもった。
Alpaca Sportsはおもってたとおりとても強い人たちですごく楽しい時間を過ごすことが出来たし
これまでの人生でこんなに濃密なコミュニケーションをとったことがない!と思った
実質4日も一緒にいなかったのにこんなに仲良くなれた、と思えるのは本当に彼らの人柄に依る部分が大きい。違う文化圏のひととのコミュニケーションは異質っていうのは前から思っていたんだけどなんとなくそれは)は、文化が違うからこそ見知らぬ慣習に臆することなく自分のしたいこと言うことが出来るし、気分を害したときには遠慮することよりもその後の全体の利益をとることが出来ることなのかもしれないとおもった。今回後者に関しては音楽という共通言語があったことも大きかった。この音は良い音、ほしい音、というのは異文化間で共通の部分として存在する文化や趣向という形で互いに表現できるし理解できる。音楽はすごい、って人生で初めて思ったかもしれないし、たぶんこれは音楽に限らない事なんだろうとも思った。

頭がとても痛くてこれを売っている間にも研究室の先輩からメールがくるし
返信しないという方法をとることもたぶんできたんだろうけどさっき少し心身症や適応障害について調べてたら「軽度のものとして連絡をせずひきこもる」というものを発見してしまってそんなのであってたまるかと思いメールの返信をしながら打ちました。

19:19

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